ライナー・モーグ2013/11/19 23:43

カラヤン|ベルリン・フィル時代、
第一ソロ・ヴィオラ奏者だった
ライナー・モーグ氏は
ドイツを代表するヴィオラ奏者です。

2年前、
ヴィオラの小林秀子さんをとおして
お知り合いになったのですが
この日は彼のお誕生日でした。

「どうしても弾いて欲しい!」と言われ
アコーディオンを弾いて差し上げました。

モーグ氏から受ける第一印象は
口の悪い頑固爺って感じですが
門下生にも優秀な人が数多く
この日も皆が集まってワイワイ騒ぎ
そのなかで悪態をつきながらも
ご本人はご機嫌このうえなし。

「こういう先生って好きだなあ!」と
つくづく思う楽しい夕べでした。

コメント

_ ひさちか ― 2013/12/25 04:40

初めまして、早朝のFMでクープランとダカンの何とも微笑ましい音に接し誰が弾いているのだろうかと、ブログの中にライナー・モーグさんの写真が、1977年カラヤン、ベルリンフィルのベートーヴェンチクルスで、中学生だった私は、楽屋口でサインをいただきながら、モーグさんから特等席のチケットをいただきました。お元気そうな写真で何よりです。アコーディオン、今度聴きに行きたいと思いました。

_ みきみえ ― 2014/01/02 01:42

ひさちかさま
コメントをご投稿くださいまして本当にありがとうございます。今度モーグ氏に会ったら、是非ともこのお話をしたいと思います。彼は誠にお元気で私達なんかいつも圧倒されています、笑。
フランスバロックのCDを聴いてくださって感激です。
まずはお礼まで〜

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