ヘルシンキへ2013/05/24 05:32

バルト海の上を飛ぶ(Foto:Mie)

シベリウス・アカデミーの試験審査官を務めていますが、
今回はデニス・パトコヴィッチのドクター試験第4弾。
実に意欲的なプログラムを
集中力高く力強く披露してくれました。

久しぶりのヘルシンキは夜11時頃まで明るく
気温もドイツよりずっと暖かく
滞在はたった一泊でしたが
十分の気分転換をしてきました。

Denis Patkovic : Accordion
Programm_ 
Adriana Hölszky (b. 1953): Orbital (2012/rev 2013) (wp)
Keiko Harada (b. 1968): Book II (2011) (ffp)
Jukka Tiensuu (b. 1948): Ball Up (2011) 1st selection with intro (wp)
--intermission --
Jukka Tiensuu: Ball Up (2011) 2nd selection with outro (wp)
Yu Kuwabara (b. 1984): Teri Mukuri (2011/rev 2013) (wp)
Uros Rojko (b. 1954): Balg-Kann (2011/rev 2013) (wp)

(wp) world premiere
(ffp) Finnish first performance

コメント

_ はやし ぱぱ ― 2013/09/24 16:23

さる9月21日、佐渡裕さんとPACオーケストラ共演の演奏会、聴かせていただきました。あまりの凄さにただただ感動しました。ありがとうございました。ピアソラは「アディオスノニーノ」くらいしか知らなかったのですが、たいへん情熱的な曲を残してくれているんですね・・・アコーディオンの表現力にも圧倒されました。嫁ともよかったよかったと言い合いながら帰った次第です。本当にありがとうござました。御礼まで。

_ みきみえ ― 2013/10/08 05:34

はやし ぱぱ様
素晴らしいコメントをいただき感激です。ほんとうにありがとうございます! お嫁さんとご一緒に聴いてくださったのですね。素敵なファミリーですね! 兵庫のお客様は本当に生き生きとしていて、今回は最高の指揮者、素晴らしいホール、贅沢なオーケストラに恵まれた、私にとって「星の時間」のピアソラ・コンチェルトでした。また聴いていただけることを願いつつ、まずはお礼まで〜 御喜美江

追伸:お返事がこんなに遅くなってしまって申し訳ありませんでした。

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