読売新聞・夕刊2013/03/01 21:38

読売新聞の夕刊の記事を記載させていただきます。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/classic/clnews/01/20130301-OYT8T00869.htm

ただいま練習中2013/03/05 19:16

ストレッチング(Foto:Tomomi1)

大田智美とヘイディ・ルオスイェルヴィと
ワークスの作品をリハーサル中です。

すでにドイツで十分練習してきましたが
日本はまた別の温度、湿度、空気。
同じ曲でもあらたな発見があります。

細川俊夫の【巫女】は
体力的にもハードな箇所がたくさんあるので
時々ストレッチングをしなければもちません。

練習進行中2013/03/06 19:22

練習日

ティアラこうとうにての練習も2日目。
「笑顔」はエネルギーの源、
ということで
少し疲れてくると「笑う」
3人です。

新しい作品2013/03/07 19:14

【ラモスの世界】光り輝くひとときの調べ

“Swinging atmosphere, from nothing to colorful explosions.
The harp: maybe water drops, but also falling leaves.
The accordion: a water surface that reflects, magnifies and smoothes this almost incidental dance.
Quiet movement or quiet quietness.
And moments of sonic incandescence, of sounds that only have the ability to glow.” 
-Diego Ramos Rodríguez

ゆらゆらと揺れる大気、無から色とりどりの爆発。
ハープ、したたり落ちる水のしずく、ひらひらと舞い落ちる葉。
アコーディオン、この偶然のダンスを映し、誇張し、なめらかにする水面のよう。
静かなる気配、もしくはまったくの静寂。秘められた音の高まり、光輝くひとときの調べ。(ディエゴ・ラモス・ロドリゲス)日本語訳:三橋圭介

世界初演:アコーディオン・ワークス
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2013/03/event1183.html


ディエゴ・ラモス・ロドリゲス? 
今は誰も知らないけれど、10年後には誰でも知っている作曲家になっていると信じて私達は世界初演を行います。
ハープ:吉野直子
アコーディオン:御喜美江

コンサートのお知らせ2013/03/20 20:18


すでに国際的に活躍するピアニスト富田珠里さんのシリーズにご招待されて、高松でコンサートを行います。素晴らしい大自然を背景に、春の到来を演奏したいと思います。

ちなみに彼女はこのブログで「山猿」として知られていました。


高松・ピアノプラス 2013 vol.2
〈瀬戸内国際芸術祭関連事業〉

未来へ、風の詩にのせて
アコーディオン&クラリネット&ピアノ


開催日時
2013年3月23日(土)
16:00開演(15:30開場)①
             
18:00開演(17:30開場)②
     
3月24日(日)13:00開演(12:30開場)③

会場
サンポートホール高松 第一小ホール
香川県高松市サンポート2-1
http://www.sunport-hall.jp/

出演
富田 珠里:ピアノ
御喜 美江:アコーディオン
大田 智美:アコーディオン
石川 幸司:クラリネット

詳細&チケットご予約はこちらまで: 
http://tpp.shuritomita.net/

玄関のお花2013/03/25 23:23


高松公演から無事帰宅。
玄関には母が生けた花が
私を明るく迎えてくれました。

尚、羽田空港からタクシーに乗り「高速を船堀でおりてください」と言ったら「今日、高速はものすごく混んでいるから、ゲートブリッジで新木場へ出て明治通りでもいいですか?」と提案なさる運転手さん。ゲートブリッジを知らない私は「お任せします」と答え、走る車窓からまわりを眺めていたら、だんだん人も建物も何もない不思議な風景がまわりに展開され、やがて巨大な橋が現れ、その橋の上から左には東京のパノラマが雄大にひろがっていました。そしてタクシーはあっという間に明治道りに入り、まもなく葛西橋道り、そして番所橋で目的地に到着。 なんだか夢のようなドライブを楽しんだ感じでした。家に着くなり「ゲートブリッジって知ってる?」と母に聞くと「ここから毎晩見えるでしょう。日本人なら誰でも知ってますよ」なんて言われちゃいました。

お昼はお蕎麦2013/03/26 15:08

母と昼食(写真:美江)

今回は6週間近くも日本にいましたが、2月下旬に母がインフルエンザ、私の風邪、その後は左肩炎症、食あたり&高熱と、まああきれるくらい体調が不安定で、その間をぬっていろいろなコンサートをこなしていました。尚、コンサートをこなせたのは名医・遠藤陽一先生と鍼の岡田先生のお陰でありました。

87歳の母には心配と苦労ばかりかけてしまい、本当に可哀想でありました。滞在最後の日は2人とも元気だったので、近くのブティック「ビーンズ」に出掛け、春の色のロングカーデガンを母にプレゼント出来て、ちょっと気持ちが楽になったわたし。

そのあと浅草へ食事に行こうと提案しましたが、母が「近くでおとなしくお蕎麦でも食べましょうよ」と言うので、私もなんとなくそのほうがいいかなと。

いつまでたっても母のほうが賢いのが頼もしいというか、情けないというか。

成田空港2013/03/27 23:34

兄、母、私

この日は13時05分発のルフトハンザ機ミュンヘン行きに乗るため、兄が朝7時に迎えに来てくれました。母と兄と私の3人は、かなりのんびりと家を出ましたが、高速道路が空いていたので、成田空港には時間たっぷりに到着。

「親子水入らず」ってあまり好きではない表現、というのも兄も私も結婚相手には恵まれたので、そんなこと言ったら罰が当たると思うけど、この全員B型3人が揃うと不思議と穏やかだなあ〜