京都のコンサート2012/09/12 17:54

コンサートのお知らせです。

今週の土曜日 午後2時
京都でコンサートをいたします。
http://www.h2.dion.ne.jp/~muse/

尚、私は京都ミューズのコンサートが大好きです。
夢と情熱に溢れるスタッフ
その機敏な動きと目の輝きに
いつも圧倒され情感を刺激される私です。
今回はこのような曲を弾きます。

♪ プログラム ♬
第一部:ソロ
G.F. ヘンデル ハープシコード組曲第5番ホ長調より「調子の良い鍛冶屋」変奏曲
Ph.グラス    『モダン・ラブ・ワルツ』
J.コズマ     『枯葉』
A. アスティエ   『ミス・カーティング』
M.K. オギンスキー 『さらば祖国よ』
M.ルグラン   『シェルブールの雨傘』
A. ピアソラ   『S.V.P』『バチンの少年』『チャオ・パリ』『白い自転車』

>>>>>>>>>>>> PAUSE <<<<<<<<<<<<<<<

第二部: デュオ
J.S. バッハ 『ファンタジーとフーガ ト短調 BWV 542』
高橋悠治 『雪・風・ラジオ』2台のアコーディオンのための(2012)
林光|野田雅己編曲  『裸の島』
A. ピアソラ  『リベルタンゴ』『忘却』『エスクアロ』

後半は、ドイツで5年間教え、最近完全帰国した松原智美さんと
アコーディオン・デュオをします。尚、 不協和音を含む激烈な表現や斬新な転調の可能性など、時代の通念をはるかに超えたこの有名な「ファンタジーとフーガBWV542 」を、オルガンを真似るのではなく、2台のアコーディオンによってまた新しいバッハ空間をつくれたらと願いつつ、皆さまに聴いて頂けたら心から嬉しく思います。

高橋悠治【雪・風・ラジオ】2012/09/13 23:32

冬の景色(Foto:Mie Mki)

Yuji Takahashi : Snow / Wind / Radio

http://www.youtube.com/watch?v=gdwWrFMk6DI

15日京都ミューズのコンサートでは
この作品を松原智美さんと弾きます。
空気がちょっと
涼しくなるかもしれません。

京都ミューズ2012/09/15 23:30

京都ミューズコンサート(Foto:Ms.Matsubara)
コンサートは無事終了。
素晴らしいホールは弾きやすく
共演の松原智美さんも全力投球で
よい午後のひとときだったと思いますが
なによりも私が感動したのは
主催者である京都ミューズ・スタッフの
燃えるような意欲と明るさ、
演奏者の神経を疲れさせない繊細さ、
そして休むことを知らない
2000Vのエネルギーでした。

この人たちは普段何を食べてるんだろう。
特別の筋トレでもしているのかしら。
その機敏さ、完璧さは
一体どこからくるのか不思議。

そして終演後の夕食会では
皆さん、飲むこと飲むこと...
とにかく強い!

今日は私の誕生日でしたが
京都ミューズ・エネルギーが
最高のプレゼントとなりました。

こういう人達の傍にいると
自然と健康になるような気がします。

ガリアーノ in 鎌倉2012/09/16 14:57

ガリアーノと(Foto:Natsuki Chiba)

鎌倉芸術館で
ガリアーノ七重奏団による
ピアソラを聴いてきました。

いつ、どこで、なにを聴いても
ガリアーノは本当に素晴らしい!

この間はポーランドの田舎で
寒い真冬の夜中に聴いたのですが
今回は素敵なコンサート大ホール、
そして真夏の昼下がり。

これ以上のコントラストはないけれど
心に沁みるその感動は
全く同じこともひとつの驚きでした。

佐渡裕のウェストサイド物語2012/09/21 23:09

佐渡XWest Side Story

東京国際ファーラムで
佐渡裕指揮のウェストサイド物語を
鑑賞してきました。

映画に音楽のパートを生で再現するという
これはどのようになるのか
具体的には想像がつかなかった。
というかそんなことって不可能なのでは?
と思ったけれど、
佐渡さんだから可能なんだろうなあ、
と楽しみに出掛けました。

そして3時間半近いその公演は
ただひたすら感動と涙の連続でありました。
すでに映画館でもDVDでも
飽きるほど何度も見た映画でしたが
この日を境に
「不朽の名作はこれ!」となったのです。

24日は大阪公演だそうですが、
大阪はもっと盛り上がるのではないでしょうか。
チケットはもうないでしょうけど。

コンサートのお知らせ2012/09/23 15:48

白寿ホール

9月29日(土)
白寿ホールでコンサートをいたします。
14時と17時の2回公演です。
http://www.hakujuhall.jp/
http://www.hakujuhall.jp/access/index.html
http://www.hakujuhall.jp/concert/pdf/361.pdf
人気のリクライニング・シートは、もうないのですが、普通席はまだあります。尚、白寿ホールは広さの割に座席数が少ないので、こちらでもゆったり座れるそうです。共演者は大田智美、アコーディオンの響きを十分に聴いて頂けると思います。いらしていただけたらとても幸せです!

17時の部では、作曲家の高橋悠治さんもおいで下さいます。

♬プログラム
J.S. バッハ 『ファンタジーとフーガ ト短調 BWV 542』”デュオ”

高橋悠治『雪・風・ラジオ』2台のアコーディオンのための(2012)”デュオ”

林光|野田雅己編曲  『裸の島』”デュオ”

アストル・ピアソラ
『S.V.P』『バチンの少年』『チャオ・パリ』『白い自転車』”ソロ”

『リベルタンゴ』『天使へのイントロダクション』『忘却』『エスクアロ』”デュオ”

築地でお寿司2012/09/30 22:44

寿司(写真:みえ)

程内さん(ヤマハ)がおすすめのお寿司屋さん、すしざんまい「奥の院」で、台風が上陸する寸前まで、元マネージャーのあんこ猿、元生徒の穴猿(白寿ホールの共演者)そして、わたくし猿、この3人で約3時間お寿司を食べてきました。他の客は早々と帰ったので、まるで屋敷を貸し切った気分でした。 ここは何といってもマグロの赤身が素晴らしい!