明日から日本!2012/02/17 21:27

まだ自宅(写真:みえ)

今夜のJAL408便でフランクフルトから成田へ飛びます。
5ヶ月ぶりの日本はすごーく楽しみ!

さて、こちらの大寒波は完全に終わりましたが、
東京はかなり寒そう。
防寒スタイルで出掛けましょう。

では日本でまた!

旅の同行者2012/02/18 23:00

旅の同行者(写真:美江)

荷物が少ないときは一人旅が好きです。

フランクフルト空港まで夫が送ってくれたのですが「買い物するからもう入っちゃうね」なーんって言って、2時間半も前に出国手続きをし、免税ショップをうろつく私。いつ来ても同じような物しか売っていないのに、コスメティックスをあれこれ飽きもせず試したり、絶対に買わないような高価なハンドバックを手に取ってみたり。

そんなこんな、どうでもいいような時間を過ごしたのち出発のゲートに着くと、まわりは日本人ばかり。このあたりから帰国の実感がじわじわとわいてきます。するとバックの中から旅の同行者が登場。「ぼくも一緒に日本へいく!」とはりきっているので写真を撮ってあげました。

夜のフランクフルト空港2012/02/18 23:41

フランクフルト空港(写真:美江)

更新がすっかり遅れてしまいましたが、この日、2月18日フランクフルト空港より成田へ飛び立ちました。 

夜便は機中において寝ている人が多いので静かだし、自分も映画を見ながらトロトロするので、気がつくとすでに朝食となり、日本へのロングフライトも、それほど長く感じませんでした。

到着日は日曜日だったので、習志野に住む兄が空港まで出迎えに来たのですが、到着ロビーでなかなか見つからず、お互いキョロキョロ探していたら突然目の前に兄が現れ、2人同時に「おー!」と大声を出したので周辺の人々はびっくり。兄妹は急に恥ずかしくなり早足でその場を立ち去ったというわけです。

マグロ大好き2012/02/27 18:55

マグロ刺身(Foto:Mie)

マグロの刺身が好きです。
どちらかというと赤身と中トロ。
わさび&醤油もいいけれど、
おいしい塩があればかなりハッピー。

固まりで買ってきて
無造作に切ったのものを
テレビを見ながら食べるのが好き。

昔、父がまだ健在だった頃、
母がこんなマグロ刺身を食卓に出したら
「どこの魚屋だ、このひどい切り方は!」
と怒鳴ったそう。
「みきあきこ」と返事する母に
「じゃ、しょうがない」と言い
一皿をあっという間に平らげてから
「うまかった」とぽつりコメントしたとか。

収録の日2012/02/28 22:01

平井洋氏との収録(Foto:Midori Tanaka)

平井洋氏の『プロデューサーの部屋』を4週分収録しました。

一回が4時間、トータルで16時間という、ものすごく長い番組ですが、以前に土橋和之氏との4回分(16時間)を、成田からのフィンエアー機中で拝聴、ヘルシンキに到着しても、いまだ終わっていませんでした。なんとながい、、、とは思ったけど退屈は全くしなかったから、これってかなり面白かったんだろうなあ。

ところで、なぜこうも長いかと言うと、紹介するCDをまるごと全部かけるからです。もちろん話の途中で2−3分、演奏だけかけることもありますが、基本的には一枚のCDは最初から最後までを聞いてもらうというもので、満足感に浸れる番組です。

尚、平井さんはもう本当に、信じられないくらい、ありとあらゆるジャンルの音楽知識が豊富で、希望のCDリストを送っただけで、16時間に及ぶ番組の完璧な進行表を、あっという間に作っちゃうんです。うーん、天才だなあ。

放送日は5/24, 6/3, 10, 17の4回
http://www.musicbird.jp/land/proroom/index.html

収録のあとで2012/02/29 16:06

3姉妹?(Foto:Yo Hirai)

【プロデューサーの部屋】を制作しているミュージックバードの田中美登里さん(右)。この方こそチーフの”プロデューサー”で、私達2人のトークを収録しながら、数多いCDを次々とはめ込み、16時間の番組をトントン拍子でこしらえてゆきます。そのプロセスにおいて、彼女の静かな物腰と優しい笑顔は実に印象的でした。

左の子は私の娘と言いたいところですが、実はマネージャーの湯泉加世ちゃん。佐渡裕氏のマネージャーでもあるので、こんなに若いのにきっと有能なんでしょう。私の担当は比較的新しいので、どうぞよろしくお願い致します(笑)。