これは...2011/10/01 22:16

じゃがいもリゾット(写真:みえ)

白いスープ?
いえ、じゃがいものリゾットです。
友人ひろぽぽのおすすめ:
http://www.stefano-jp.com/about_r.html
ここでいただきました。

皿も中身も白オンリー
味の想像がつかないのですが
一口食べて驚嘆します。
お・い・し・い〜〜!

どうしたらこんな味が出るのでしょう、
魔法のような一品でした。

短かった4週間2011/10/03 22:42

夕暮れ(写真:みえ)

あっという間に4週間が経ち
明朝ふたたびフィンエアーで
デュッセルドルフへ飛びます。

季節は夏から秋へと移り変わり
日もだんだん短くなりました。

次回は来年2月下旬の帰国となります。

皆さま、どうぞお元気で
美しい日本の秋をお過ごしください。

どっちがホント?2011/10/03 22:47

押上駅前(写真:みえ)

我家からはスカイツリーがよく見えるのですが
先日、
押上駅前で見たスカイツリーはこちら。

非常に驚いたのは
右横にあるビルの感じです。
我家から見ると小さなビルが
ここからだと
このとおり。
圧力まんまん
ライバル意識全開!

我家から見るスカイツリーは
圧倒的ソリストですが
ここからだと
デュオの可能性もあり
というわけで
距離の違いの面白さ?
とでもいいましょうか(笑)

こちらは雨降り2011/10/04 05:22

成田空港第二ターミナル(写真:みえ)

4日は朝からよく晴れて、
母と一緒に朝日のなかを成田空港へ。
フィンエアーは第2ターミナルなので
出発ロビーの2階へ上がって朝食、
母はおうどん、私は和朝食。
この写真はそこからの眺めです。

こんな明るい光溢れる日本に
もっともっと、まだまだ、いたい...
なんてこぼしながら
明るく母にバイバイしました。

乗り換えたヘルシンキは曇り空に小雨。
そしてドイツもオランダも
朝から晩までよく降っています。

オペラ鑑賞2011/10/09 16:08

班女上映のロビーにて(Foto:Mie Miki)

10月7日(金)は
細川俊夫作曲のオペラ『班女』を
デュイスブルグで観てきました。
http://www.ruhrtriennale.de/de/programm/2011/hanjo/

細川俊夫の音楽とビエイトの演出が
どのように結びつくのか興味津々でしたが
全く違った2つの世界が同じ空間で出会って
それがとても自然かつ美しく映るのが印象的でした。
空気、石、火、紙、水、そして照明効果、
これらの演出は非常に素晴らしく、
3人の歌手の熱演にも圧倒されました。

しかし何と言ってもビエイトですから
もちろん強烈で過激なシーン、
ハッとする場面等かなり沢山あり、
何度か冷や汗もかきましたが、
五感に触れるのはむしろ音楽だったようで、
記憶を辿るとき蘇ってくるのは
あの響き、あの楽器、あのリズム、
始めも終わりもなく無限に存在する
細川音楽のような気がします。

今回の上演は昨日で終わりましたが
2013年ベルリンで再演されるそうです。
尚、6公演の5日目に行きましたが
かなり辺鄙な場所にあるというのに
大雨の中ホール満席、年齢層幅広く、
休憩なしの100分で一度も咳がしない、
これには驚きました。

関連記事:
http://www.youtube.com/watch?v=HrwyqowFkxw

http://www.schottjapan.com/composer/hosokawa/works/stage.html

Evgeni Bozhanov2011/10/12 20:09

エフゲニ・ボジャノフ

エフゲニ・ボジャノフのコンサート情報:

14日(金)デュッセルドルフ
ソロ・リサイタル
http://www.heinersdorff-konzerte.de/

16日(日)ベルリン
佐渡裕とのコンチェルト
http://www.dso-berlin.de/content/e43/e272/index_ger.html?ACTION_OPASCALENDAR=displayEvent&eventId=36359&eStart=20.00&eDom=roc&oy:int=2011&year:int=2011&eDate=2011.10.16&month:int=10

ベルリンの翌日エフゲニは日本へ発ちます。
いよいよ日本公演スタートです。
尚、この12公演は全て完売とのことですが、
「当日に行ってみたら入れた」
というケースもあるので
ここにお知らせ致します。

ちなみに夫と私は
デュッセルドルフとベルリンを聴きます。

♪〜♪〜♪

≪佐渡裕指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団日本ツアー2011≫
指揮:佐渡裕
ピアノ:エフゲニ・ボジャノフ
演奏:ベルリン・ドイツ交響楽団

<予定プログラム>
●プログラムA
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 ホ長調 Op.20
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 イ短調 Op.43
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92

●プログラムB
ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 ハ長調 Op.72b
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64

<スケジュール>全12公演
10月22日(土)15:00 長野県松本文化会館(プログラムB)
10月23日(日)15:00 NHKホール(プログラムA)
10月24日(月)19:00 富士市文化会館ロゼシアター(プログラムB)
10月25日(火)19:00 横浜みなとみらいホール(プログラムB)
10月28日(金)19:00 新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ(プログラムB)
10月29日(土)14:00 長岡市立劇場(プログラムA)
10月31日(月)19:00 サントリーホール(プログラムB)
11月1日 (火)18:45 愛知県芸術劇場コンサートホール(プログラムA)
11月2日 (水)19:00 兵庫県立芸術文化センター(プログラムB)
11月3日 (木)14:00 兵庫県立芸術文化センター(プログラムA)
11月5日 (土)14:00 びわ湖ホール(プログラムA)
11月6日 (日)15:00 札幌コンサートホールKitara(プログラムB)

フェイスブックの新入生2011/10/14 14:42

FB

友人のひろぽぽに誘われて
私もフェイスブック登録しました。

尚、日本滞在中に本屋で購入した本:
『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』
ー人々を惹きつける18の法則ー
これはあっという間に読み終えましたが
なるほど、さすが、すごい...
と深く感動いたしました。

そして10月4日にドイツ/オランダへ戻り
大好きなMacBookAirと iPodも
再び自宅の空間で元気に再起動し
日常生活は目に見えないところでも
Steve Jobs の影響下で軽やかに
そしてスムーズに動きはじめました。

ところが6日朝のテレビをつけると
彼が亡くなったとニュースしています。
これには驚き愕然としてしまいました。
それは未来を発明した人物の
あまりにも短い一生。

なんだかあまりに悲しくて...
なにかに出会いたくなって
はっと気がついたら
facebookのボタンを押していました。

でも実際には分からないことだらけで、
行き先不明の列車に乗ってしまった気分。

フェイスブック新入生のみきみえを
どうぞよろしくお願いいたします。

空気感2011/10/20 05:32

おさんぽ(写真:みえ)

ドイツやオランダに住んでいると
晴れた日は稀であります。

たまにこんな日があると
「なにはともあれ散歩」
であります。

大きな空と明るい空気の中で
「今日は何曜日かな」と思うとき
そんなこと どうでもいいな〜
と思えると健康であります!

講義の準備2011/10/20 06:57

まついあやこカット(Foto:Mie)

来週はオーストリアのグラーツでマスタークラスをします。そこでは個人レッスンのほかに講義を一つ頼まれたのですが、テーマは『アコーディオンのために書かれた日本人の作品』です。

尚、普段からの整理整頓がなっていないので、この準備は思ったより時間がかかり、今日は朝から作品リストを書いていました。そしてそれらがほとんど完成したとき、「念のためコピーしておこう」とコピーキイを押した..はずが、「あっ!ない!」

はい、全部消してしまったのでした(涙)。

さて、今日は14時45分が、まついあやこさんによる「ヘアーカット・アポイントメント」だったのですが、急に気が変わって、こんなに短くしてもらいました。頭が軽くなって気持ちも軽くなって、カットの後は「ラーメン&餃子」で腹ごしらえをして帰宅。宿題を再開し21時に無事完成しました。そして今度はちゃんと保存できました。 ホッ!

歩いて帰る2011/10/22 23:17

野菜畑(写真:みえ)
今日は午前中に車を修理に出し
帰りは天気がよかったので
隣町の駅から歩いて帰りました。

草原を歩くこと約40分。
普段ほとんど動かないので
ものすごく運動したような気がしました。