謹賀新年2010/01/01 00:17


あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

同じ屋根の下2010/01/02 23:17

祐子ちゃん作(Foto:Mie Miki)
昨夜は習志野に住む兄一家4人と母と
幕張のホテルで夕食会。
2人の甥は会うたびに大きくなるけど
今年大学1年と3年になる2人、
見上げるほど背が伸びて
足も手も指も何もかも細くて長ーい。
日本人ってこんな体型だったかなぁ~
母と私だけが
まるで図鑑から出てきた「日本人」みたい。

今夜は同じマンションに住む
従姉一家4人がここ14階へきて合同夕食会。
従姉の祐子ちゃん御馳走をたくさん作ってきてくれて
母も気合を入れて作ったので
かなり大きなテーブルもいっぱい。
写真のこのアボカドサラダは
おせち料理のなかで新鮮に美味しかった!

尚、こちらも息子2人ですが
習志野より数歳年上なので
話の内容が微妙に違ってすごく面白かった。
とくに就職試験に関するエピソードは
生々しくドラマチックで
普段ドイツで音楽学生ばかり見ている私には
新しい世界を見るような驚きと感激がありました。

同じ屋根の下に住んでいると
こういう夕食会は気楽で楽しく
なかなかいいものですね。

井の頭の新年会2010/01/05 10:50

船山家の居間(Foto:Mie Miki)

ほぼ慣例となったこの新年会
http://mie-miki.asablo.jp/blog/2008/01/08/
今年は井の頭・船山邸で
午後3時から11時まで行なわれました。

尚、今回も食べる・飲む・喋る・笑う・
この4つに徹底しました。

メンバー紹介2010/01/05 11:04

全員集合

いつも同じメンバーです。
左から:
♪ヨーデルおじさん
みえ
櫻田氏
武蔵野夫人
さっちゃん
ママ
稲留夫人
稲留氏

銀座の夕暮れ2010/01/06 23:07

銀座の夕暮れ(Foto:Mie Miki)
母と2人で銀座へ買物に行きました。
鳩居堂でハガキと便箋
ファンケルで口紅(みえ)
カーディガンと半袖セーター(母)
買物はそれだけ。

でも夕暮れの銀座には
何ともいえない懐かしい雰囲気があり
母も私も大好きです。

帰りは少しバス探検をしたくて
銀座4丁目から業平橋行きなんて
全然知らないバスに乗りました。
途中たくさんの橋を渡って
夕日をいろいろな角度に見て
そこまではよかったのですが
途中から車中も路上も
非常に混んできてかなりしんど。

「もういっか?」と2人はバスを降り
北風があまりに冷たかったので
そこからはタクシーで帰宅しました。

七草粥2010/01/07 21:07

七草粥(Foto:Mie Miki)

一年の健康を願って食べる七草粥を
母が作ってくれました。
味はとても繊細で色も上品
朝の光のなかに輝くこの七草粥、
まさに「健康」という文字に見えました。

リハーサル日2010/01/08 21:14

リハーサル風景(Foto:mie Miki)
今日はテレビ朝日で11時から18時までリハーサルがありました。これは明日収録が行なわれる『題名のない音楽会』のための練習と打ち合わせのため。 タイトルは【春は打つべし!パーカッショニスト池上英樹】。打楽器の持つ無限の可能性を池上さんは「料理の達人」として、「小学生」として、「歌手」として、そして「マリンバ奏者」として、ものすごい迫力と楽しいユーモアを持って披露します。私は「小学生」のところと、最後の「マリンバ&アコーディオンのデュオ」で出演させていただきます。 明日は人見記念講堂で15時からリハーサル、20時が本番。  

佐渡裕氏との再会も楽しみ!

24時間の長旅2010/01/12 01:30

雪のミュンヘン空港(Foto:Mie Miki)
1月11日13時20分
ルフトハンザ機で成田からミュンヘンへ。

機内は相変わらず混んでいましたが
やはりルフトハンザ・ドイツ航空のため
映画もニュースもドイツ語の番組が多く
日本語も合わせると見るものには困らず
11時間半はあっという間に過ぎました。
ミュンヘン空港へは予定より20分早く到着。

と、ここまではよかったのですが
突然の大雪と強風のため空港が一時閉鎖・・・
乗り継ぎ便は全て欠航となってしまいました。
尚、乗客たちはあーだこーだ
かなり困った様子で言い合っていましたが
空港側はすでに慣れているらしく
ルフトハンザ・カウンターの女性も
落ち着きそのもの全く動じていない感じ。

私はお食事券をもらって
まずはレストランへ。
バイエルン風ポテト&肉料理にビール。
「美味しい~!」と思ったけど
この頃から強度の睡魔が・・・
あぁ、眠い~

食後はベンチに座って”待つ”のですが
気がつくと必ず寝ているのです。
「一体今日中にデュッセルドルフに帰れるのか」
と思いつつ、またまた睡眠状態。

ようやく出発便の案内があり
ただ飛行機はまだいないため待ちます。
ね・む・いなぁ~

と、22時ごろようやくバスへ。
ところがこの満員のバスからなかなか降りられない。
理由は:
乗務員が全員揃っていないからだとか。
このバスの中でも私はオネンネ。

やっとバスから降りて待ちに待った機内へ。
”15C” というシートに座った、
と同時に再び眠りの世界へ。
「ドーン!」という振動でびっくりしたら
デュッセルドルフ空港に着いていました。
夜中の12時・・・

東京の家からデュッセルドルフの家まで
ちょうど24時間の旅でした。

深夜のデュッセルドルフ空港2010/01/12 02:03

トランクばかり(Foto:Mie Miki)

夜中のデュッセルドルフ空港は
思ったより人が多くてちょっと驚き。
でも皆さんお疲れの様子で無口・無表情。

尚、預けた荷物を受け取りに一階へ降りてゆくと
そこにはこんなトランクの山が。

人間はまだなのか
それとも荷物が遅れて着いたのか
トランクだけがこのように置かれていました。

でもこれってちょっと危ないなぁ。
だってこの中から好きなトランクを選んで
まるで自分の荷物のような顔をすれば
簡単に外へ出られるのですから。
この時間には税関検査も荷物チェックもなし、
というかその類の人は一人もいないのですから。

ない・・・2010/01/13 02:23

スリの巣:デュッセルドルフ中央駅
学生たちとは12日の火曜日に、フォルクワング音大ウェルデン本校における「現代音楽コンサート」で会って、アフターコンサートはビールで新年を乾杯! ウィーンから一年間留学で来ている二コラ君が素晴らしい演奏をしてくれたので、というか、アコーディオンだけがダントツに輝いていたので(コレって身贔屓かな?)このビールが非常に美味しかったのです。

翌日は智美2、エヴァ、ヘイディを教えて、こちらも楽しく全て順調。

さて、ようやく日本からの大荷物と一緒にデュッセルドルフからラントグラーフへ帰途に着くわけですが、このデュッセルドルフ中央駅はスリの巣。分かっているので十分気をつけていたはずなのに、電車に乗ってトランク2個を座席の後ろに置き、バッグを膝に乗せると、何とカバンのチャックが開いているではないか。一瞬背筋が凍りつくようで中を見ると、ない・・・

パスポート、免許証、車証明書、スケジュールカレンダー、それらをまとめた袋がない・・・