Youtube の御案内2009/08/21 23:57

音楽室にて(Foto:Mie Miki)
以前から楽しんでいるYoutubeですが
このたび自分の映像と録音を
いくつかアップしてもらいました。

なお、どれも10分以内ですので
お仕事の合間にでも覗いていただけたら
とてもうれしく光栄です。

♪ようこそYOUTUBE へ ♪

1.)Daquin 3 Stücke, Ph.Glass, Astier ダッカンのかっこう他2曲、
グラス「モダン・ラブ・ワルツ」、Astier「ミス・カーティング」 
http://www.youtube.com/watch?v=OX8JeqnYqOM

2.)Legrand: Les Parapluies de Cherborg
ルグラン「シェルブールの雨傘」
http://www.youtube.com/watch?v=b_-Kz3RYpEQ

3.)Piazzolla: Chau Paris, La Bacicleta Blanca
ピアソラ「チャオ・パリ」「白い自転車」
http://www.youtube.com/watch?v=Q-sTYp8npog

4.a) Mie Miki Hara Museum Tokyo
http://www.youtube.com/watch?v=JLwyCFYufQ8

4.b) Mie Miki & Hideki Ikegami Hara Museum Tokyo
http://www.youtube.com/watch?v=xIzGs_3V6z4

5.) Mie Miki Mendelssohn´s Violinkonzert 3.Satz
http://www.youtube.com/watch?v=pC28a2tIJ0o

6. )Mie Miki: Rameau´s “L`egyptinne”
http://www.youtube.com/watch?v=V-qedQ0y2D4

7.) Mie Miki: Rameau “Tambourine”
http://www.youtube.com/watch?v=FhJr_mORbks

8.) Mie Miki/ Vladimir Tonkha “7 Worte” von Sofia Gubaudulina #1
http://www.youtube.com/watch?v=ogVcv9ivYv0

9) Mie Miki/ Vladimir Tonkha “7 Worte” von Sofia Gubaudulina #2
http://www.youtube.com/watch?v=GIovqjkgWX8

10.) Mie Miki/ Vladimir Tonkha “7 Worte” von Sofia Gubaudulina #3
http://www.youtube.com/watch?v=YCzCwxlrGKI

11.) Mie Miki/ Vladimir Tonkha “7 Worte” von Sofia Gubaudulina #4
http://www.youtube.com/watch?v=BzkyWNoObB0

12.) Mie Miki Scarlatti Sonate G-Dur K.427
http://www.youtube.com/watch?v=h_AwZKNtSEc

コメント

_ 関谷 卓夫 ― 2009/08/23 05:55

御木様へ  御木ファンの一人としましてこの度の素晴らしい演奏映像の配信、大変有難うございます。早速、楽しませてていただきます。先ずは御礼まで。お体を大切にして下さい。

_ 関谷 卓夫 ― 2009/08/23 08:27

御喜様へ お名前の漢字を間違えて大変申し訳ございません。素晴らしい演奏有難うございます。御喜様の演奏会に直接行けなかった私にとりまして最大の喜びです。

_ みえ ― 2009/08/23 17:15

関谷 卓夫さま
早速に見てくださって本当に嬉しいです! ありがとうございます。
関谷様がおっしゃるとおり、演奏会場へいらしていただけない方々が、Youtubeで私のアコーディオン演奏を見れことが出来る、これは貴重なこととして受けとめたいと思います。
また新しい映像をアップしてもらったら(自分で出来ないのが難点・・・)、ブログ上でお知らせいたします。  どうぞくれぐれもお体お大切になさってください。

_ ZEN@北海道 ― 2009/08/23 20:58

わーい、YouTubeの美枝様の演奏こんなにたくさん、ゴージャス!大感激!
ぼくはミッシェルルグランも現代音楽もバロックも大好きです!
Rameau´s “L`egyptinne”にはカーターくんを抱いているお写真が・・・

_ zen@失礼 ― 2009/08/23 21:00

こともあろうに美江さまのお名前を間違えてしまいました
大変失礼いたしました

_ みえ ― 2009/08/24 04:32

ZEN@北海道 さま
嬉しい~  ありがとうございます!北海道とラントグラーフが急に近くなりましたね。実は真横にカーター君が座っているときに、このコメント文を拝見し、それが可笑しかったです! 彼はゴロゴロ喉を鳴らしていたので、きっと分かったのでしょう。

_ Mina ― 2009/08/25 01:41

I have watched some your videos..you are wonderful!!
Your music is FANTASTIC....and ..you are always chic!!!
AMAZING!!
A big hug!

_ 景山 ― 2009/08/25 03:05

なんてすてきなプレゼント!
こんなにたくさんのビデオを、ありがたいです。
毎日の楽しみができました。

_ みえ ― 2009/08/25 05:13

★To Mina
Danke, danke fuer Ihre Zeit und Interesse !! Ich habe mich sehr gefreut !!!

★景山さま
毎日の楽しみ・・・ 感激です!
私は景山様の写真が日々の癒しです。

_ Mina ― 2009/08/26 01:37

I would want to listen to you live...who knows!!I hope as soon as possible..

_ Petar Merdzhanov ― 2009/08/29 18:03

素晴らしいビデオ,本当にありがとうございます :)

_ Mie ― 2009/08/30 17:26

To PETAR
Oh, Sie schreiben Japanisch! Unglaublich!!
Vielen DANK für Ihre Kommentare und Ihnen weiterhin viel Erfolg !!!

_ 川井 浩 ― 2009/09/01 19:47

ご無沙汰しております。 偶然、美江様のYou Tube映像があるとのBlogを拝見し、おどろき、よろこび、感激しています。 まだ全部聞き終わっていませんが、とりあえずの喜びをお伝えしたくてメールしてしまいました。 私のWeb Siteでもご紹介させていただくことをお許しください。

_ ムー太 ― 2009/09/02 00:03

さっそく全部聴かせていただきました。うれしいです。ありがとうございます。
まだまだ聴きたいです。追加 よろしくお願いします。
猫マンションでも また紹介させていただいても良いですか?

_ みえ ― 2009/09/02 00:03

川井 浩さま
お久しぶりです! コメント文章、とても嬉しく拝見いたしました。 川井さんのWeb Siteに早速のせてくださって本当にありがとうございます。 Vielen DANK!!

_ みえ ― 2009/09/02 00:30

ムー太さま
ありがとうございます!是非とも『猫マンション』で紹介してください。光栄です! 

カーター君は猫マンションの映像から流れてくる猫ヴォイスに反応します。とくに子猫をよぶ母猫の声にはかなり動揺していました。寝ていたのに飛び起きて、コンピューターめがけて走り寄る姿が可愛いというか、可哀想というか・・・

_ たしろ ― 2009/09/05 22:14

お礼のご挨拶が遅れましたが、貴重な演奏映像と豊富なスナップの一挙大公開、大感激です。有難うございました。これらの音源は、私事ながら音の良いPCに更新して接続した途端の記念すべき出会いでした。

こうして音と映像を通じて「地平線」の表現を学ぶことができるのは、アコーディオンの学習者としてこの上なく大きな喜びです。この福音をアコーディオンを学ぶ多くの仲間と共有できるように皆さんにもご紹介したいと思いますが、どうかお許しくださるようお願いします。(これはすでに川井さんがやってくださいました。)

御喜さんの演奏を辿るうちに、思いがけずシェンクさんの素晴らしい演奏に出会い、エフゲニ君、いや、これからはボジャノフさんと呼ばせて頂きますが、その数十件に及ぶ素晴らしい演奏の数々に出会いました。これらは一度に聞き続けるわけには参りませんので、毎日少しずつ・・・。そしてAndre Watts氏の演奏にも触れることで、オーケストラまで熱くしてしまう新鮮なサウンドと演奏のルーツを確認し、ようやくここへお礼を書き込むことができました。(先週の土曜日に伺ったのですが、なぜか書き込みに失敗してしまいました。)

さて、いくつか驚きがあるのですが、演奏以外の部分で申し上げると、一番の驚きは演奏時にお使いの椅子でした。現物は智美さんの帰国リサイタルのときに拝見しましたが、何と御喜さん、大柄なシェンクさん(例えば)
 http://www.youtube.com/watch?v=B3DgJcXAe2A
そして、若いボジャノフさん(数十件もUpされている中から次の話題との関連で、例えば)
 http://www.youtube.com/watch?v=mKQoHBLezgU
のお三方が、“全く同じ椅子”を演奏時にお使いだったことが映像を通じて確認できたことです。それだけでなく、あぁ、やっぱり“この椅子”は、カーター君もいたくお気に入りだということを古い記憶を頼りに(2006年10月21日のブログ記事で)再確認したところでした。

もうひとつ吃驚したことは、ボジャノフさんがピアノを始められる前、まだ手が小さかった頃の最初の楽器がアコーディオンだったという話と、なぜ彼が普通のピアノ椅子でなく低い椅子を使うのかという質問に対して、音が違うからと答えていたことにも吃驚しました。

長くなりましたのでとりあえずここで締めくくりますが、シェンクさんとボジャノフさんにもどうぞよろしくお伝えください。有難うございました。

_ 吉備英志(きびひでし) ― 2009/09/06 04:17

とつぜんですが、とつぜんですみませんが、みえ様のことは、ぼくは、約20年位前、自分がアコーディオンはじめたころに、NHKの、ラジオ番組に、出演されていて、当時まだ、録音は、テープだったから、テープにとって、何度も、なんども、きいたの、おぼえています。でもそれは、僕の記憶では、多分、独奏と違って、アコーディオン、4重奏団か、なにかだったと、おぼえています。さらに、みえ様のCDも、その頃、買いました。一枚だったか、2枚だったか、すでに出版されていたの、覚えています。
それからね、ローマに住み移って、あなたの音楽に、ふれるきかいが、なかったのですが、こんかい、ほんとうにひさしぶりに、
YOUTUBEで、きくことができて、再び、感激しています。ありがとうございます。あのね、20ねんまえよりも、はるかに、音楽が、生きていますよねえ?ぼくは、そうおもいました。失礼な発言であるなら、勘弁してください。とにかく、ぼくは、そうおもいました。それから、自分は、がさつな音楽ばっかりしかやっていないので、ほんとうにひさしぶりに、これが、音楽なんだ!と、おもいました。


いつか、いつのひか、実際に、生の演奏を、おききして、出来れば、あなたの、音楽観を、おききしたいです。

今、ひとつだけ、YOTUBEで、みたことで、質問があるのです。あのね、拍手が、終わってないときに、すでに、演奏はじめられるときが、ありますよねえ、さらには、拍手が、終わってから、かなりの時間の間を、おいて、演奏はじめられているときがありますよねえ。さしつかえなければ、みえ様は、いったい、どういうような、精神統一、あるいは、会場の空気の、とりこみかた、あるいは、なんておききしたらいいのか、わからないですが、そういう、演奏始める、第一音を、いつ、だすか、どのように、かんがえておられるのか、おおしえいただけませんか?

_ みえ ― 2009/09/06 07:08

★たしろさま
夫もとても喜んでおります。くれぐれもよろしくお伝えください、とのことです。
エフゲニは今、ソウルにいます。ドイツ・グラモフォンから新しくリリースするCDのプロモーションとのこと。 その後は日本へ来ますので、たしろさまのお言葉を伝えさせていただきます。
ほんとうにありがとうございした。

★吉備英志さま
御投稿ありがとうございます。とても嬉しくまた大きな驚きをもって拝見いたしました。  20年前の演奏を憶えていてくださっただけでも感動です。
さて、拍手と演奏の関係、これは本当に不思議で、自分でもよく分からないのですが、拍手にいろいろな感情、表情、感想、訴えがあるように感じられるときがあり、そのようなコンサートのときは、拍手もすでに演奏の一部になっているように感じられます。 拍手のなかへ自分が入っていったり、拍手の余韻のなかで次の音を探したり。そんなコンサートは自分も燃えているときなので、理屈ではなく体が反応している、頭の判断ではなく指と腕が時間を作っている。
いつかどこかで生演奏を聴いていただけることを願って。

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