ご無沙汰しています・・・2009/05/07 17:55

ご無沙汰をお許しください(花にこめて)Foto:Mie
ブログというのは締め切りがないので
書きたいときはドバッと書くし
今回のように2週間以上も書かなかったり・・・
たいへんご無沙汰いたしました。

ところで、私は元気です。

先週の木曜日4月30日は
我が生徒、ヘイディが大学のコンクール
「フィルクワングプライス」で第一位をとりました。
この2週間で唯一、喜ばしい出来事でした。

話はさかのぼりますが
4月27日22時50分
デュッセルドルフ中央駅で
私のカバン(リュック)が盗まれました。
夫も一緒だったのですが
椅子にカバン3つをのせて市電を待っていたら
2人の男性に空港への行き方をきかれ
夫婦そろっておせっかいに教えていたら
その間に私のカバンだけがなくなっていました。
自分の真後ろにあったにもかかわらず
本当に気がつかなかった・・・(涙)

ノートパソコン(大好きだったvaio),
デジカメ(ブログ休業)
i-pod & ちょっと高価なヘッドフォン、
アコーディオンのベルト(これ最悪・・)
大学の資料、
5月に演奏する曲目の楽譜ほとんど、
メガネ(800€ うわ~)

尚、以下のものが奇跡的に見つかりました。
パスポート、運転免許、車に関するペーパー、
鍵9個(3つの住まいと大学)うち7個
スケジュールカレンダー
メトロノーム(犯人はこれを恐れたかも、笑!)

さて、今日は我がクラスの音楽会です。
デュイスブルクの大学で8時からです。

デジカメがないので新しい写真がありませんが
なくしたものはボツボツ時間をかけて
買っていきましょう。

それから
4月25日牡猫カーター君が手術をしました。
本宅からの連絡によると腎臓が悪いとか・・・
うちにきていたのですが2日間も食べないので
本宅に人がいるのを確かめて
そちらへ連れて帰りました。
一晩は寝ずの看病をしましたが
何も言わないから心配で可哀想で
気がとおくなりそうでした。
でも手術後の経過は良いそうです、ホッ!

ではでは!

信じられないけど・・2009/05/08 19:51

駅(Foto:Mie Miki)
昨夜のアコーディオン・クラス発表会は
ちょっと長めのプログラムでしたが
みんな元気にいきいきと演奏し
最後はルトスワフスキーのクラリネット&アコ
「ダンス・プレリュード」という素晴らしい作品で
無事に終わりました。

もちろん打ち上げはお隣のシャハトで0時まで。

そのあとデュイスブルグ中央駅まで
楽器を乗せて智美2とヘイディを送り
トランクに入れてあった自分の楽器を
そこから後部座席に置き換えようと
楽器をかかえて前にむいた瞬間
突然知らない2人組がトランクを覗いて
なんと中のバックを触っているのです!
楽器は重いのですぐに離せず
トランクは閉められないし
車中に座っていた夫に「降りて降りて!」と大声で。
そうしたらその2人組はノロノロと去っていきました。
目は4個、腕も4本、必要な世の中になりました。

あぁ、冷汗・・・

御心配おかけしました2009/05/14 18:35

カーター君のお昼ね(Foto:Mie Miki)
牡猫カーター君ですが
すっかり元気になりました。
ただ今までのように何でも食べることは禁止。
医者から与えられたドライ・フード&水だけが
今のところ彼の食事とのことで
我家にきてまで同じメニューがでてくることに
戸惑いと不満を感じている様子が
可笑しいというか、可愛いというか。

皆々様にはすっかり御心配おかけしました、
まずは健康回復ということで
ここに感謝をこめて御報告したします。
ニャ~~ン!

写真:これは現在のものではありません。
でもこんな感じでオネンネしています。

昨日の朝2009/05/20 23:12

新デジカメの試し撮り(Foto:Mie Miki)
成田に着きました。

尚、今の季節に帰国するのはなんと37年ぶり。
「あぁ、この空気や風のにおいが懐かしい!
子供の頃を思いだすわ~」と感激する私を
「そおおぅ??」と母はちょっと不思議そう。
でもほんとうにそうなんです。

実は、コンサートが3回ありまして
今月いっぱい東京におります。
コンサートの御案内は
追ってこのブログ上にてさせていただきます。

明日はチェロの向山佳絵子とリハサール開始です。
コンサートは5月28日(木)7時開演
JTアートホール室内楽シリーズ
http://www.jti.co.jp/knowledge/arthall/performance/chamber/schedule/325/index.html

今日は近くの店でデジカメを購入!
「これがないとブログが更新できない」
なーんちゃって :))
でもすごく欲しかったらから
これはかなり便利な理由となりました。

実は、ノートパソコンが一番欲しいのですが
今のところまだ決めかねています。
というのは「また盗まれたら・・・」が念頭にあり
だったら Vaio のPシリーズにしようか、
でもやっぱりキーボードが小さすぎるなぁ、
それにドライブはほしいなぁ、
なーんて、大してない知識をもとに
あれこれ悩んでいます。

現在は、以前に使っていた
toshiba/dynabook 君を使っています。
御老体にしては健気に頑張ってくれていますが
やはりいろいろと不便もあり
日本滞在中になんとかしたいと思っています。

しかし、どうなることやら。

コンサートの御案内2009/05/21 21:55

エッグ・ファーム
今週の土曜日23日はチェロの向山佳絵子さんとホール・エッグ・ファームでコンサートをします。

ここスペース・フーは、大きな空・美しい草原・透きとおった空気、そして音楽&食材を心から愛する斎藤ファミリーによって造られた、弾く人も聴く人も音楽を心ゆくまで楽しめる、そして無駄な緊張のいらない、しかし生演奏を集中して身近で味わえる、ほんとうに素敵な空間です。

お近くの方、また東京からの方も(送迎車アリ)、お時間がございましたら是非ともお出掛けください。すでに80歳を過ぎた母も、ここへは毎回とても楽しみに聴きにきます。ちなみに向山佳絵子さんのお母さまも!  
http://hall-eggfarm.com/concert.html#165

尚、人気ブログ「平井洋の音楽旅」でも、とりあげられています。
http://yohirai.asablo.jp/blog/2009/03/08/4159572

美容院へ2009/05/22 18:56

スマイルにて(Foto:Mie Miki)
いま、行って帰ってきました。
日本の美容院はシャンプー技術が素晴らしいので
帰国するとすぐに近所の「スマイル」へ行きます。
今日はさらに蒸しタオルに首と肩、
腕と手のマッサージまでしてもらいました。
このシャンプー&マッサージだけでも
充分しあわせな気持ちになれます。
そして心地よくねむーーくなります。

私の髪は長めですが細くて柔らかいので
明日のコンサートを控え、
ちょっと巻いてもらいました。
こうしておくと明日の夜くらいまでは
「そうめん状態」にならず
ふわっとしたボリューム感がキープできます。

『川よ、 川よ』 のリハーサル2009/05/24 23:47

ヨルダン川
29日に紀尾井ホールで演奏する、ベッティー・オリヴェロ作曲:ヴィオラ、アコーディオン、打楽器と弦楽アンサンブルのための『Neharót Neharót (川へ 川へ)』のリハサールが、明朝10時より始まります。 私にとっては初めての曲なので緊張しています。でも打楽器が池上英樹さんときき、まずは一安心。

お昼ごはんは、所属事務所がすぐ近くにあり、そこでは昼食にご飯を炊くという習慣があるので、そこに立ち寄りたいと思います。それで今日は味噌の老舗店『佐野味噌』へ、ちょっとおかずを買いにいきました。

佐野味噌2009/05/24 23:57

佐野みそ店(Foto:Mie Miki)
昼食どきの「箸休め」にでもと思い、『佐野味噌』で小品を4つ買物しました。 尚、ここのお味噌はどれも美味しいですが、母が絶賛するのは「金亀子味噌」(こがねみそ)だそうです。

コンサートの御案内 22009/05/27 22:51

向山佳絵子
明日28日(木)JTアートホールで
チェロの向山佳絵子さんと室内楽コンサートをします。
http://www.classic.or.jp/2009/04/jt.php

チェロとアコーディオンの共通点は、舞台で演奏するときのスタイルでしょうか。 座って、 ちょっと足をひらいて、楽器を抱きかかえるようにして、聴衆を正面に見て、弾く。 衣装はチェロの方がまだましだけれど、楽器が大きいのに座って弾くから、何を着てもその大半は見えない。 というわけで、全く違った楽器ではありますが、その共通点が不思議と私達の心を即、つないだようであります。 そこから入って、気がついたら音楽も自然に浸透していました。B型同士のデュオですが、呼吸もかなり合います。 一つ異なる点:彼女は酒がX、私は煙草がX。

♪ みなさま、明日の演奏会を是非ともお聴きください、と申し上げたいのですが、チケットはもうないそうです。しかし明日は雨降り?とか。もしかしてキャンセルがでるかもしれません。 ちなみに明後日の共演者(紀尾井ホール)、打楽器の池上英樹さんも聴きにいらしてくださいます。

コンサートの御案内 32009/05/28 00:07

5月29日(金)は、紀尾井ホールでコンサートです。
これは「ヴィオラスペース2009」のガラ・コンサート。

演奏:桐朋学園オーケストラ・原田幸一郎指揮、キム・カシュカシアン(ヴィオラ) 池上英樹(打楽器) アコーディオン(御喜美江)

曲目:ベッティー・オリヴェロ作曲 「川よ、川よ」

「それは戦争が終わったあと、なにもない、だれもいない、なにもきこえない、索漠とした灰色の風景・・・」とカシュカシアン女史が今日のリハーサルで説明されましたが、この作品はそんな響きで始まります。 

とても力強くとても美しい曲です。ときには楽器まで、まるで人々の声のようで、とくに紀尾井ホールはどんな小さな音でもきれいに聞こえるため、ピアニッシモが魅力的です。 尚、打楽器もヴィオラもたいへん素晴らしい。アコーディオンは音が多いわりにあまりきこえないかも。はじめのリハーサルのとき、「これは真昼の提燈みたい」なんて思ったけど、それなりに雰囲気が肉付けされているのでしょう。 心をこめて熱く演奏したいと思っています。