Tongyeong から戻りました2009/04/03 21:07

トンヤンの街中でユン先生を発見!(Foto:Mie Miki)
2泊3日の韓国旅行から帰国しました。
トンヤンは私が心から尊敬する
Isang Yun先生の故郷であり
そこでIsang Yun作曲「Fragment」を弾けたことは
私にとってとくべつ素晴らしいことでした。

ホテルの窓から2009/04/03 21:12

トンヤン・朝の海(Foto:Mie Miki)
ホテルのお部屋は広くて
ヴィオラ奏者のYunjiさんともここで練習でき
それは大変快適でした。
なんといっても窓からの景色がこれなのです!

でも・・・
部屋から外へは電話が通じず
インターネット接続も不可能
私の携帯電話は圏外
そんなわけでかなり不便なような
でも久し振り通信機関から離れた
ちょっと静かな時間を過ごしました。

昼の海2009/04/03 21:18

昼の海
ホテル部屋から見た昼の海です。
風は冷たいけど美しい光でした。

トンヤンの街灯2009/04/03 21:22

トンヤンの夕暮れ(Foto:Mie Miki)
トンヤンは音楽の街として力を入れ
町の街灯がなんと8分音符の形をしています。

コンサートホールに入る時が
ちょうど日没のときでした。

な・ぜ・か・・・2009/04/06 23:01

清澄公園(Foto:Mie Miki)
まだ日本にいます。
4日にドイツへ戻るはずでしたが
3日夜から腹痛と吐き気と熱でダウン・・・
フライトはすでにチェックイン済みでしたが
急遽キャンセルし
2日間ほとんど眠りつづけて
今日、やっと起き上がりました。
そしてなんだか体中がすっきりしました。

午後には自宅から近い清澄公園へ
母と2人で散歩に出かけ
さらに萬年橋をわたって隅田川まで足をのばし
春の空気をたーくさん吸ってきました。
これで8日には問題なく出発できます。

ちなみに・・・
今日判明したのですが
韓国へ同行してくれたマネージャーのayumixも
まったく時を同じくして同病気にかかっていたと。
それは熱の高さも、症状も、治り方も
何から何までおんなじ。

う~ん、やっぱり食べ物だったのかなぁ。

大きな桜の木の下で2009/04/07 18:56

桜と晶子ちゃん (Foto:Mie Miki)

韓国では釜山の空港からトンヤンまで
車で約2時間の距離における道沿いが
ほとんどず~っと満開の桜に飾られていて
「韓国に桜がこんなに多いとは!」と
ほんとうに驚き、感動しました。

ところで
今年の日本の桜は
なんだか色が白っぽいように思えます。
気のせいかしら・・

大きな桜の木の下で
チョコンと立っている母は
本当にちいさくて可愛いなぁ。

散歩道の花2009/04/07 19:07

小名木川の花

近所の川辺に咲いていました。

ほとんど誰もとおらない場所なのに
こんなにたくさん、明るく、元気に、
そう、かなり気合いを入れて
おおらかに咲いていました。

こんどこそ成田空港へ2009/04/07 22:06

散歩道 (Foto:Mie Miki)
明日のエールフランス便で
パリ経由・デュッセルドルフへむかいます。
こんどこそ何事も起こりませんようと祈りながら
すでに4日前に完成していた荷物を
今もう一度チェックしました。

でもキャンセルやら変更やらで
私の航空券はちょっと不安定状態、
というかパリまでの席が
ウェイティング・シートとなっています。

ちなみに、
最近ではオンラインで主にチェックインをしますが
今日はそれが何故かできず
電話連絡というものが非常に難しくなったこの頃
エールフランスにやっと繋がってからも
ありとあらゆる番号を入力して
ようやく「人間」が電話口に出てきたとき
そのあまりの工程の長さと面倒さに
あやうく本題を忘れるところでした。

というわけで、
明日のお昼過ぎにはどうか無事、
日本列島上空を飛んでいますように~

春から春へ2009/04/12 20:01

庭の花
8日の正午、
桜が満開の東京をあとに
夜デュッセルドルフに無事到着、
9日は一日大学でレッスンをしました。
そして10日の昼過ぎに4週間ぶり
ラントグラーフの自宅に戻ってきました。
そしてそこで見たものは
なんと玄関前に座って待っている
牡猫カーター君でした。
いつ帰るとも分からない私たちのことを
毎日ここで待っていたのかもしれません。
まさに忠犬、いえ忠猫カーター!

尚、こちらは夏時間になったこともあって
日が本当に長くなったと感じます。
気温も日中では24度にまで上がり
昨日はバルコニーでお茶していると
汗ばむほどでした。

おいしいハム4種類2009/04/14 19:40

ハム4種類(Foto:Mie Miki)
昨日はイースター月曜でドイツは祭日。
昼過ぎに近くのイタリアン・レストランへ。
ここは決してお安くはないのですが
オランダにいることを完全に忘れさせてくれるほど
それは、それは美味しいレストランです。
ただラントグラーフからさらに田舎にはいる
非常に辺鄙な森の中にあるので
車がないと行くことが出来ません。
というわけでイースターでも混んでいませんでした。

前菜として4種類のハムを頼み
これを3人で分けて食べましたが
素晴らしいお味でした。

Luisi's Trattoria
http://www.chateauhotels.nl/default.aspx?id=130&taal=nl