帰国しました2008/10/05 23:08

天津音楽院(Foto:Mie Miki)
ふたたび日本へ

4泊5日の天津はあっという間でした。
とくに昨日は夕方からコンサートを挟んで2回も夕食会があり
中華料理を一ヶ月分も食べたような気がします。

今朝はあいにくの大雨でさらに霧がかかって肌寒く
北京空港まで車で2時間ほどかかりました。
尚、これは行きも同様だったのですが
私は中国人のシュテュワーデスからも
日本人のシュテュワーデスからも
必ず中国語で話しかけられます。
そんなに自分が中国人っぽいとは知りませんでした。
そしてその昔、ときどき乗っていたJALでは
日本人シュテュワーデスからよく英語で話しかけられたことを思い出し
「あぁ、あれは中国人と思われていたのだな。」
とはじめて判明しました。

そしていまは
成田からのリムジンバス内でこれを書きながら
今朝、大雨のなかをホテルまで見送りに来てくださった
王域平教授とお嬢さんのMimi、
そして北京空港まで一緒だったかわいい教え子のNa
その美しい笑顔と涙が忘れられなくて
しんみり度が“高”のわたし・・・

コメント

_ たしろ ― 2008/10/07 07:07

お帰りなさい。しかし、御喜さんが“中国人と間違われる”
昨日からこの奇妙な疑問に取り憑かれてしまい、それで今朝は目が覚めた次第でした。
我らが御喜さんを中国に取られてなるものか、許せないとばかりに無理矢理考えたのでありますが、結局僕が到達した結論は次のようなものであります。

御喜さんが最初に彼女たち(JALの客室乗務員たち)の目に触れたとき、“ドイツ語を母国語のように操る東洋系のご婦人”という印象を与えてしまわれたのではないか。ご夫君がご一緒だったのかも知れません。そして、悪いことに彼女たちはミェーチャンさんのことをご存じなかったことが重なった・・・と。そうなると、ドイツ語を話せる乗務員が少ない中で国際共通語として教育を受けている英語が自然に出てきたのではないか・・・と。

さて、今日の白寿ホール(昼の部で聞かせて頂くのを楽しみにしています)でのコンサートが終わったら、いよいよ3連休の週末は仙台でピアノ、アコ、Duoの3連続コンサートですね。素晴らしい企画で何れもチケットはだいぶ前に完売のようですが、ご成功をお祈りしています。

せんくらポッドキャストに34分程の中身の濃い対談がリリースされていました。
お引っ越しが嫌いだというお話、なるほどナットクです。しかし今回は本当に荷物が多いようですが、このまま日本に残られるという選択肢は?いや、それは、やはり有り得ない。
 http://sencla.asaren.jp/2008/

_ みえ ― 2008/10/09 00:24

たしろさま
大変ご丁寧なコメント、様々な描写、嬉しく有り難く読ませていただきました。今回も私の音楽をたーくさん聴いてくださって本当にありがとうございました!!!

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