こちらも夏になりました2008/07/12 04:16

夏の麦畑(Foto:Mie Miki)
学期末の試験もろもろが無事終わり
デュッセルドルフ音大の『室内楽の日々』で
アコーディオン・ワークスに弾くニューピースを試演し
8日は慣例の『穴蔵屋臨時開店』に参加し
オランダの家における屋根雨漏りもなんとか修理完了
ふと気がついたら7月もすでに中旬になっていました。
この2週間はまるであっという間に過ぎていった感じです。

さて、モスクワから戻ってきたエフゲニ君は
以来、我家にず~っとお泊りで
まるで新下宿人のようですが
どんどん入ってくるコンサートの処理に悪戦苦闘しながら
しかし一日中ピアノばっかり弾いています。

昨日は久しぶりに近所を散歩しました。
景色はすでに夏ピュアとなっており
とうもろこし畑の緑に
じゃがいもの白い花に
そしてこの麦畑のベージュ色に
新しい季節の美しさを感じるのでした。

とうもろこし畑2008/07/12 04:39

とうもろこし畑(Foto:Mie Miki)
とうもろこしが大好きです。
日本の夏でまず思い浮かぶのが
塩茹でにした「とうもろこし」と「麦茶」

近所のとうもろこし畑はマダマダ状態ですが
すでに私の背丈よりはずーっと高く
中を覗くとそこはまるで緑の迷路のよう・・・

土のなかから2008/07/12 04:49

土の中から(Foto:Mie Miki)
これは大根でしょうか?
かたい土の中から顔を出す野菜に
力強い夏のエネルギーを感じました。

鍵盤のちがい2008/07/15 02:22

アコ鍵を試すエフゲニ(Foto:G.F.Schenck)
ピアノとアコーディオンには
「鍵盤」という共通点がありますが
エフゲニ君は私の演奏を見ながら
しかしアコーディオンの鍵盤は
ピアノとはかなり違う、と思っていたそうです。
それで好奇心のかたまりのような彼は
アコーディオンの鍵盤をどうしても試したくて
練習中の私を訪ねてきました。

彼は「ミス・カーティング」というミュゼットワルツが大好きで
その譜面を睨みながらアコ鍵をトライしましたが
幅が狭いのでオクターブがヘンテコな響きになって
夫と私は爆笑、エフゲニは真剣そのもの、
それがまたさらに可笑しかったです!

オランダの梅雨2008/07/18 19:52

雨上がりの森(Foto:Mie Miki)
7月に入ってからよく雨が降ります。
そのわりに日もよく照るのですが
ふと窓から外を見ると
「あぁ、また雨・・・」という日々が続いています。

でも雨上がりの森の空気は最高で
たった20分ほどの散歩でも
呼吸器がじゅうぶん清浄されるような感じがします。
尚、夫はほとんど「散歩」というものをしませんが
この日は重い腰を上げて一緒に森へ~

クッキータイム2008/07/20 17:29

マックのクッキー(Foto:Mie Miki)
今日は日曜日 
雨が降ったりやんだりの愚図ついたお天気です。
午後4時マックでクッキーを食べました。
久しぶり夫婦だけの静かな時間を過ごしました。

同僚を訪ねる2008/07/26 23:45

ボーン夫妻と(Foto:Mie Miki)
夫のほうも大学が夏休みに入りましたが
休暇中においても会いたい同僚というのは
少ないような気がします。

冬学期行事の打ち合わせで
昼食を一緒にするなんてことは
休み中にもたまにありますが
家族ぐるみで自宅を訪ね
ティータイムをともにし
近くの森へ一緒に散歩に出かけ
夕食は前菜からデザートまで一緒に作り
夜が更けるまでお喋りを楽しめる・・・
そんな同僚に恵まれたなら
それは本当に「ビッグラッキー」でありましょう。

リューディガー・ボーン氏は
指揮科の主任教授&副学長ですが
夫にとっては真の音楽家、
そして尊い友人であります。

この日はボーン家で
楽しい半日を過ごしました。