Frank Gehryの3つの建築物2006/11/05 21:08

Frank Gehryの建築物(Foto:Mie Miki)
デュッセルドルフのライン川沿いにフランク・ゲーリーが建てた3つの建物がある。どこから見ても形が違うし、光の加減で大きく見えたり小さく見えたり。窓も壁も屋根もそれぞれの角度が微妙。

Frank Gehryの3つの建築物2006/11/05 21:23

Frank Gehryの建築物(Foto:Mie Miki)
3つの建築物は赤茶、銀メタル、白の3色。
白が一番大きくて銀メタルが一番変形している。

牡蠣(が食べたくなる)タイム2006/11/09 07:56

牡蠣たべた(Foto:Mie Miki)
モーレツに牡蠣が食べたくなるときがある。そういうとき美味しい生牡蠣に出会うと、もうなにもかも忘れてただひたすら牡蠣、牡蠣、牡蠣・・・・

パンの香り2006/11/09 08:07

パン(Foto:Mie Miki)
まだ温かみの残っているパンに鼻をくっつけると(自分で食べる場合)かすかな香りがあって、これがかなり好きです。必ず匂いをかいでから食べます。二度ほどパンに鼻を埋めてふかーく深呼吸。そしてむしゃむしゃ。

羊系もたまには2006/11/10 20:19

ときには羊(Foto:Mie Miki)
2年前ウルムチ(中国)で14日間も朝昼晩と羊のフルコースを御馳走になって、一週間を過ぎる頃からは鼻息まで羊くさ~くになってしまった私は以来、生きている羊にしか興味がなくなりました。 でも時たまこのようなチーズを、オーブンで焼いてある焦げ目が美しいなぁと思いながら、美味しくいただきます。原料が肉ではなく乳だから、ウルムチも鼻息も登場しません。ちなみに赤ワインの場合と白ワインの場合とで、味も香りも雰囲気もガラリと変わります。この日はお昼だったのでシチリア島の白ワイン。青空の味に牧草の香り、雰囲気はずばり ”爽やか!”

さて・・・2006/11/25 09:04

カモメ食堂(Foto:Mie Miki)
『かもめ食堂』ってどんな映画かなぁ、って思っていたけど、穴猿宅で念願かなって『かもめ食堂』のDVDを見ました。これは本当に美しく、意味深く、想像を絶するくらい素晴らしい映画です。私はフィンランドが第二の故郷くらい好きで、すでに20回くらい訪れていますが、この映画をみて、ますます好きになりました。

で・・・そのあとブログをサボってしまいました。何故かというと、人生哲学を少し変えようかと思って、うん。

人生哲学入門 その1: したいことをする。

関連記事:http://mie-miki.asablo.jp/blog/2006/08/05/

冬にならない秋2006/11/26 22:26

暖秋(Foto:Mie Miki)
ここ2週間ほど雨降りが続いて日中も暗い毎日です。でも気温が下がりません。昨日はコートも必要ないくらいでした。夜中の3時に帰宅しましたが、デュッセルドルフの旧市街ではT-シャツ姿の人も結構いました。

ちょうど一年前の25日は大雪でしたが今日は18度。ご覧のように森の木々にもまだ葉っぱが沢山ついています。「ねえねえ、まだ散っちゃいけないの?そろそろ冬休みにしてくれないと春になれないんだけど・・」と、ややうんざり気味。

Das Parfum2006/11/27 07:33

夕方の雲(Foto:Mie MIki)
『Das Parfum』という映画をみて今帰宅しました。
2時間半があっという間、ものすごーく面白かったです。
夫は昔本で読んでいて(原作:Patrick Sueskind)、そのときに受けた衝撃はもっと大きかったそうな、でも映画も素晴らしいと感激していました。(Regie:Tom Tykwer)

http://www.moviemaze.de/filme/1400/das-parfum-die-geschichte-eines-moerders.html

響きのなかで2006/11/28 06:54

細川俊夫セミナー(Foto:Mie Miki)
ロベルト・シューマン音楽大学が作曲家の細川俊夫氏を3日間招待しました。私は午後3時半から室内楽のリハーサルを聴講しましたが、それは新しい響きの世界が目の前に広がる素晴らしい4時間半でした。

明日は夜7時半から室内楽作品のコンサートがあります。かなり長めのコンサートになりそうですが、どれもこれも捨て難いから仕方ない。ちなみに私の教え子、大田智美(アコーディオン)とシュテファン・オクセレ(フルート)の演奏する『Birds Fragments III 』(写真)は最も高く評価されたので、明日は休憩前に演奏されます。

みなさま聴きに来てくださーい!

『メロディア』1979年2006/11/29 06:50

細川俊夫&御喜美江
細川俊夫作曲『メロディア』の初演は、ハノーファー1979年11月だった。当時初演を聴いてくださったヘルムート・ラッヘンマン氏は、「これ以上のアコーディオン曲は、たぶんもう誰も書けないだろう。」とおっしゃって、残念ながら彼は書いていない。あれからはや27年・・・ 

細川俊夫さんはいまや世界のToshio Hosokawa。

でも会って、話したり、食事をしたり、カルヴァジョの展覧会を見ているときは、当時とちっとも変っていないように私には感じられた。

時間は何十年流れても、変らないものがあると思う。
友達とはそういうものかもしれない。

彼の室内楽曲に私は深く感動した。