オウルンサロの自然 12006/08/01 19:29

木の実(Foto:Mie Miki)
朝の光は木にも眩しい。

オウルンサロの自然 22006/08/01 19:35

北のタンポポ(Foto:Mie Miki)
これはたんぽぽみたいだけれど、ドイツのたんぽぽより花びらが少なく、葉も細い。

オウルの花 32006/08/02 12:39

ピンクの花(Foto:Mie Miki)
野原一面に咲くピンクの花を近距離で。

オウルの花 42006/08/02 19:45

オウルのパンジー(Foto:Mie Miki)
どこにでも咲いている花だけれど、光が変わると色も変わるような気がする。

オウルンサロの自然 32006/08/03 11:36

Johannesbeeren(Foto:Mie Miki)
道からちょっとそれて森へ入ってみる。
これはドイツ語でJohannisbeerenといいます。赤はドイツでもよく見ますが、黒を森の中で見たのは初めてでした。

オウルンサロの自然 42006/08/03 23:40

赤のJohannesbeeren(Foto:Mie Miki)
こちらが赤いJohannisbeerenです。赤いほうは沢山、沢山あります。

時刻は午後9時2006/08/03 23:47

時刻は午後9時(Foto:Mie Miki)
コンサートが終わって会場を出てきたら、ちょうど午後9時でした。太陽はかなり低い位置にありますが、まだまだ真昼の強さに感じられます。

オウルヨキ川2006/08/04 04:34

オウルヨキ川(Foto:Mie Miki)
水量豊かなオウルヨキ川。冬になると川は完全に凍結するが、氷のあちこちに穴を開けて、冬でも水浴をするときき、思わずブルッと震えてしまった。この日ガイドをしてくださったリーザさんは、元高校でドイツ語を教えておられたそうだが、年令は70歳。その彼女も冬になると毎週一回この氷の川へ飛び込んで水浴をなさると。 う~ん、すごいすごい・・・絶対に真似できない。

オウルの町2006/08/04 23:09

鮭の道(Foto:Mie Miki)
オウルンサロから約15km、今日はオウルの町へ。
尚、この細い水道を春になると沢山の鮭が上流へのぼっていくとのこと、びっくりしてしまった。川にダムを作るとき、『鮭の道』もまたこのように人工的に作ったとのこと。

オウル市庁舎2006/08/04 23:23

オウル市庁舎(Foto:Mie Miki)
これはオウルの市庁舎。スウェーデン人によってつくられ、初めはホテルだったそう。屋上の中央にワッペンが見えるが、モチーフが城壁と鮭というのも面白い。