あたらしい年に2006/01/01 13:32

2006年のお正月(Foto:Mie Miki)
新年あけましておめでとうございます。 日本より8時間遅く、こちらも2006年となりました。 あたらしい年を迎えて何よりも願うことは、健康と平和です。今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします!

冬の青空2006/01/08 15:44

冬の青空(Foto:Mie Miki)
ふと気がついたら2006年、もう一週間が経っている。戌年は時間のテンポが速いようだ。もたもたしているとあっという間にもうワークス・・なんてことになってしまう。この辺で少し気持ちを引き締めよう。この一週間はことのほかのんびりと過ごし、寝坊癖もついてしまった。今朝、目が覚めたら外がもう完全に明るい。「あっ、またネボーしちゃった!」と起きてカーテンを開けたら、久しぶりの晴天。青い空が目に眩しい。この太陽エネルギーをもらって、そろそろ練習にエンジンをかけようかな、なんて思いながらブログを書いている私。

授業開始2006/01/10 23:55

今日からまたレッスン(Foto:Mie Miki)
冬休みが終わって大学の授業が今日から始まりました。パリからきた智美(まつばら)ちゃんが、智美(おおた)ちゃんとマルコのレッスンを聴講。遅めの夕食は中華レストランでマーボー豆腐。これは予想以上においしかった。 お休みもいいけど、学生たちと一緒の時間がやっぱり大好きな私です。

ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番2006/01/11 23:51

Yoo-Kyoung Suck (Foto:Mie Miki)
夫はロベルト・シューマン音楽大学でピアノと室内楽を教えている。ピアノクラスにはたいへん優秀な韓国人が数人いて毎週なんらかのイベントがある。明日はこの写真のYoo-Kyoung Suckさんが卒業試験の一環としてラフマニノフの2番を弾く。夕方6時夫から「7時半に、ちょっと聴きに来てくれない?」と電話があったので、デュッセルドルフへ。オケはピアノ伴奏だったが、彼女のラフマニノフに私は圧倒された。これだけスケール大きく、しかも完璧に弾けて、さらに熱く切なく歌い語り、一瞬とも聴く人の耳と心を離さない。まあすごい学生がいたもんだ。 尚、とくにこの2番は”聴くに堪えないひどい演奏”が巷では多く、その場合は作品をけなして終わりとするが、どうしてどうして、Suckさんのピアノで、私は作品にも心打たれたのだ。明日の本番が今から楽しみ。

余韻をたのしむ2006/01/13 12:48

Yoo-Kyoung Suck (Foto:Mie Miki)
昨夜のYoo-Kyoung Suckさんのラフマニノフ2番は、本番がさらに素晴らしかった。ピアニッシモとフォルティッシモの幅がこれほど大きく、かつ音色が豊かだと、2楽章などまるで違う場所に移されるような感じもした。ピアノ科では初めての"Auszeichnung"が審査員全員一致で彼女に与えられた。おめでとう!

余韻をたのしむ 22006/01/13 14:07

鴨料理(Foto:Mie Miki)
演奏会&試験が無事終わったときは美味しいものが食べたくなる。この写真は夫が注文した鴨料理。とてもおいしかったらしい。ちなみに昼間はドルトムントの音楽学校で別の試験を審査して、その後デュッセルドルフに駆けつけたから、空腹度が”高”だったわたし。注文したお魚料理も美味しかったが、これは食べるのに夢中で写真を撮り忘れた。

余韻をたのしむ 32006/01/13 14:50

Yoo-Kyoung Suck (Foto:Dr.U.R.Ohla)
Yoo-Kyoungを真ん中に。このくらいの娘がいてもおかしくない私たち夫婦。でも本当に自分の娘だったら、誇りと自慢で気がふれてしまいそうな母親。父親は冷静。

電話でおしゃべり2006/01/14 12:36

私の大学部屋(Foto:Mie Miki)
母はインターネットとは無関係なのでブログも見ていないが、同じマンションの10階に住む従妹のゆうこちゃんと、武蔵野婦人こと吉祥寺のゆうこさんをとおして、結構いろいろな情報が彼女のもとに届いている、ということを電話で知らせてくる。昨日は深川近辺のお寺回り講座を受けたそう。先生の説明があまりにも面白くて、とうとう3時間一緒に歩いてしまったと。さそり座、B型、金沢出身、80歳。

フォルクワング音楽大学2006/01/16 22:30

Folkwang Hochschule(Foto:Mie Miki)
本館側から見た正門

フォルクワング音楽大学2006/01/16 22:33

フォルクワング音楽大学(Foto:Mie Miki)
大きな大学なので、これから何回かに分けて、大学の写真を紹介させていただきます。これは正門から見た本館の北西サイド。